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大田区 南六郷ベイサイド歯科医院の診療内容

 

診療科目


歯科・小児歯科
矯正歯科(月1回)
口腔外科(非常勤)


診療内容


予防歯科の観点に立って、虫歯・歯周病・義歯等の治療をしています。
専門医による矯正治療や審美歯科も行っています。
より高度な治療が必要な場合は、提携先に大学病院等を紹介させて頂きます。

予防歯科

歯は身体の一部ですから、歯を失うと全身のバランスが崩れてきます。例えば、肩こりの原因になったり、認知症になりやすくなったりすると言われています。また、歯周病と糖尿病・心内膜炎・誤嚥性肺炎などとの関係についても多々報告されています。そう考えるといつまでも健康な毎日を送るためには、食事・睡眠・運動に加えて予防歯科も重要なのではないでしょうか?

南六郷ベイサイド歯科医院では、こうした思いから予防歯科の観点に立って診療を行っています。具体的には、口腔内診査による状態把握、必要最小限の治療、歯石除去・クリーニング・ブラッシング指導を含めた日常生活のアドバイス・フッ化物塗布といったことを患者様の生活や状態に合わせて行っています。

ドライマウスに関する記事はこちらをご覧ください。

一般歯科

南六郷ベイサイド歯科医院では、「できるだけ削らない・抜かない・壊さない」ということを目標とし、保険診療を第一に考えて行っています。それは、保険診療が最低限保証されている基本となる医療だからです。そのため、より質の高い保険診療を提供できるように日々研鑽を積んでおります。

そうはいってもやはり、保険診療には方法や材料など様々な面で制約があり、例えばインプラントなどのように提供したいけれど認められていないというものも多々あります。そうしたものについては、当院が負担したり、自費診療として患者様に全額負担していただいたりする必要が出てきます。

当院では保険で認められていない部分の説明において、保険診療が悪い・自費診療の方が良いというスタンスは取っておりません。どちらも良くてどちらも悪い、一長一短あるものとして中立の立場で丁寧に説明をさせていただき、患者様の価値観に合った選択をしていただくよう心掛けています。また当然のことですが、患者様が保険診療・自費診療のどちらを選択しても最善の医療を責任と自信を持って提供致します。

 

小児歯科

医学用語で小児とは0~18歳前後のことを言います。この時期には顎が成長し、乳歯が生え、永久歯に生え変わり、永久歯列が完成するという大きな変化が起こります。一般的に生後6ヶ月くらいから乳歯が生え始め、36ヶ月くらいに乳歯列が完成しますが、その中でも19~31ヶ月を「感染の窓」と呼び、乳歯がむし歯になりやすい時期とされています。永久歯も同様ですが、生え始めの歯は未熟でむし歯になりやすいのです。親知らずの生える時期が17歳前後ということを考えると、やはり0~18歳前後の小児の時期は、特にむし歯予防が大事だと言えます。

むし歯予防は具体的にはご家庭と歯科医院の共同作業で行います。
1. むし歯菌を定着させないために、ほかの人と同じ箸を使って食べない。
2. むし歯菌の働きを抑えるために、砂糖摂取量・頻度・食べ方などに気を付ける。
3. 歯を強くするためにフッ化物配合の歯磨剤を使う・歯科医院で塗布してもらう。
などが挙げられます。

南六郷ベイサイド歯科医院では、お子様が歯科医院嫌いにならないことを第一に考え、少しずつ治療を進め、クリーニング・フッ化物塗布・将来的な歯周病予防を兼ねたブラッシング指導などを行っています。希望の方には、お口の中の見えない部分について、より正確に把握できるように唾液検査なども行っています。

 

矯正歯科

お子様に限らず、歯並びや咬み合わせで悩んでいる方は多いと思います。
南六郷ベイサイド歯科医院では、月に1度ですが矯正歯科専門医が無料相談を行っています。お口の中の状態を拝見させていただき、状態や治療方法・治療期間・治療費など、気になることをわかりやすく丁寧に説明いたします。

お口の中に関心を持っていただくのが一番大切なことなので、その一歩として是非お気軽にご相談ください。